Message

代表メッセージ

「何をするか」よりも、「誰とするか」。

フランチャイズに挑戦する理由は、
「店舗を増やしたいから」ではありません。

これまでさまざまな仕事を経験してきました。その中で、何度も考えたことがあります。「何をするか」よりも、「誰とするか」。ご縁のある方々と再び仕事をご一緒することになり、買取事業やフランチャイズ事業の立ち上げに携わる中で、このたび代表という立場を担うことになりました。

フランチャイズは、単なる出店モデルではなく、ひとつの価値を再現性のある形にし、多くの人へ届けるための仕組みだと考えています。

この仕組みを身につけることで、日本にはまだ十分に広がっていない優れた商品や文化、地域に根付く伝統や技術を、国内だけでなく海外にも届けられる可能性があると考えています。

海外へ行ったとき、日本のものづくりや食、文化に対して高い関心や評価を持つ人たちに出会う一方で、日本にはまだ世界に十分伝わっていない価値も多くあると感じています。

だからこそ、それらを単発で終わらせるのではなく、「継続的に広げられる仕組み」として残していくことに挑戦したいと思っています。

私が目指したいのは、フランチャイズを通じて、日本の良いものを次の世代へ受け継ぎ、さらに世界へ届けていくことです。それが結果として、日本人が自分たちの文化や仕事に誇りを持ち続けられる社会につながれば、と思っております。

まだまだ未熟ではありますが、一歩ずつ経験を積み重ね、挑戦を続けてまいります。

株式会社INARIbi
代表取締役 小椋 竜也

Our Purpose

わたしたちが目指すこと

価値を、再現できる形に

優れた商品や技術も、その人だけのものであれば広がりません。判断の基準と手順を言葉にし、誰が担っても同じ品質で届けられる形に整えます。

単発で、終わらせない

一度きりの成功ではなく、継続的に広げられる仕組みとして残す。それがフランチャイズという手段を選んでいる理由です。

次の世代へ、そして世界へ

日本の良いものを次の世代へ受け継ぎ、さらに世界へ届けていく。日本人が自分たちの文化や仕事に誇りを持ち続けられる社会を目指します。

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フランチャイズ加盟、店舗開発・物件のご提案、お取引のご相談など、幅広く承っております。

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